子どものころの憧れも、50代からの挑戦も。
暮らしを支えるバスドライバー!
免許取得費用は会社負担・夜勤もナシ。
約5カ月の実車研修&路線研修で実務をサポート!
未経験からでも長く安心して走れます。
胆振・日高を中心に地域の交通を支える道南バス。
通勤、通学、通院、買い物など、毎日の暮らしに欠かせない「地域の足」を担っています。
大きな車体を操る仕事に興味はあっても、「大型車の経験がない」「年齢的に遅いかも」「人を乗せるのは不安」と感じるかもしれません。けれど、実際に未経験や異業種から入社し、50代・60代からデビューしたドライバーも活躍しています。
◎入社支度金100万円(または20万円)を支給(営業所により異なります/条件あり)
◎大型二種免許の取得費用は会社が全額負担
◎専門の指導員による実車研修で、未経験からじっくり育成
◎見極め試験と先輩の同乗指導を経てからデビューするので安心
◎路線や機器操作、接客まで段階的に習得
◎デビュー後も先輩が運転を見守り、具体的にアドバイス
◎市内路線から都市間バスへのステップアップも可能
◎定期的な休日があり、先々の予定も立てやすい勤務体制
◎65歳の定年後も、70歳まで正社員と同等の待遇で継続雇用
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道南バス・道南こうつうについて

2025年に創業100周年を迎えた道南バスは、室蘭市に本社を置き、胆振・日高地域を中心に路線バスや都市間高速バスなどを運行する交通インフラ企業です。北海道の豊かな自然を思わせる深い緑色の車体は、地域の人々に長く親しまれています。
その始まりは1925年。3台のバスと約20名の従業員による、室蘭市内およそ8kmの駅間輸送でした。現在は室蘭・苫小牧をはじめ、日高や後志まで広いエリアを結び、通勤、通学、通院、買い物、観光など、さまざまな移動を支えています。
特に鉄道やほかの公共交通が限られている地域では、学生や高齢者をはじめ、車を運転できない方にとって欠かせない存在です。安全で快適な運行を通じて地域の暮らしと経済を支え、これからも人と町を結び続けます。
こうした安定した運行を続けるために、当社は「人」への投資を惜しみません。経験の有無に関わらず誰もがプロの運転手を目指せるよう、大型二種免許取得支援制度を早期から導入。シフトの事前確定や夜勤なしの勤務体系など、長く続けられる職場づくりにも積極的に取り組んでいます。
※どうなんこうつう株式会社は道南バスのグループ会社です。
インタビュー
58歳から、憧れだったバスドライバーへ。
ドキドキの日々を乗り越え、今は運転を楽しめています。
2025年入社/ドライバー/脇本庸一さん

以前はものづくりの仕事をしていました。車の運転が好きで、いつかバスに乗ってみたいという思いはありましたが、入社したのは58歳。「無茶な挑戦だったかな」と思うことも一度や二度ではなかったです(笑)。それでも、大型二種免許を取得してから約2カ月、専属の指導員のもとでバスを走らせ、大きな車体の感覚を身につけていきました。
特に教えられたのは、「乗用車の感覚で運転しないこと」と、右左折の際に周囲をしっかり確認すること。社内の見極め試験に合格した後も、先輩に横へ乗ってもらい、お客様を乗せて走りました。最初はコースを間違えないか、時間通りに着けるかと、毎日がドキドキ。
今では室蘭市内の約40ダイヤを担当し、ようやく運転を楽しいと感じられるようになりました。地域には、バスがなければ移動に困る方がたくさんいます。自分の運転が誰かの役に立っていることも、大きなやりがいです。休みも思っていた以上にきちんと取れ、休日には車で遠出することも。次は都市間バスの研修に挑戦します。年齢で諦めず、指導員の教えを守れば、私のように未経験からでも走れるようになります。
さまざまな大型車を運転してきた私にも、
市内路線では、毎日新しい学びがあります。
2026年入社/ドライバー/石川光洋さん

福祉の仕事に25年以上携わり、管理職も経験しました。これからの人生を見つめ直したことを機に、それまでに取得していた免許を生かす仕事へ転身。大型トラックやダンプカー、タイヤショベルなど、さまざまな車両の運転を経験。東京のバス会社では、深夜の都市間高速バスにも乗務していました。
道南バスとの出会いは、娘が見つけてくれた苫小牧営業所の説明会でした。その時は決断できずにいましたが、約2年後にもう一度話を聞き、「お世話になろう」と入社を決めました。各地を飛び回ってきた私が室蘭へ戻り、毎日家に帰れるようになったことで、家族も安心して応援してくれています。
大型車やバスの経験があっても、市内路線はまったく別の仕事です。細い道を走り、バス停とお客様を見逃さず、車内事故を防ぐ声かけまで考える日々。貨物で身についた手順を旅客の運転へ一つずつ切り替えています。先輩たちは自分の乗務中にも私の走りを見て、達成度に合わせて教えてくれます。まず目指すのはすべてのお客様に安全に降りていただくこと。毎日、声のかけ方を試して振り返り、自分なりの安全な車内をつくっています。ここを最後の会社にして、長く走り続けたいです。
一度離れたからこそ、道南バスの良さが分かりました。
「またバスに乗りたい」と思えた、二度目の入社です。
2025年再入社/ドライバー/水根建司さん

子どもの頃からバスが好きで、「一度は運転してみたい」と思っていました。先に道南バスへ入社した知人から仕事内容を聞き、約9年前に初めて入社。6〜7年ほど乗務した後、別の仕事にも挑戦したいと退職しました。けれど、会社を離れて2年ほどたったころ、またバスに乗って働きたいという気持ちが湧き、道南バスへ戻ることを決めました。
現在は主に室蘭と札幌などを結ぶ都市間バスを担当しています。市内路線より停車する場所が少なく、札幌まで走ることが気分転換になるのが都市間の良さです。ただ、人を乗せて走る以上、単純に「運転が楽しい」だけでは務まりません。歩行者や自転車、交差点の死角を何度も確認し、何事もなく一日を終える…その積み重ねを何より大切にしています。
戻って改めて感じたのは人の良さです。分からないことを聞けば、先輩たちはきちんと教えてくれます。一方、乗務に出れば基本的には一人で、決められたダイヤを守る限り、上司に細かく縛られることもありません。休みには仲間とフットサルを楽しんでいます。一度辞めた私が戻ってきたこと自体、この会社の良さを表していると思います。今度はここで、定年まで走り続けるつもりです。
運転することがとにかく好きなんです。
「もっと早くこの会社に転職すればよかった」と心から思っています。
2024年入社/ドライバー/野崎新司さん

「運転することがとにかく好きなんです」。前職は重機のオペレーターでしたが、もっと大きな車を動かしたいという思いと、「自分もお世話になったバス」、「室蘭の中でも歴史のある企業」なら、と道南バスでのバスドライバーへの転職を決めました。
今担当しているのは市内路線バス、都市間バス、スクールバス、貸切バスなど多岐にわたります。市内路線バスではお客様との会話を楽しめますし、都市間バスは運転するバスも大きく、普段よりも気が引き締まりますが、その分達成感も大きいです。スクールバスは子どもたちが元気いっぱいで、感謝の言葉をたくさんくれるので、毎日活力を貰っています。それぞれに違ったやりがいがあり刺激的な日々を送っています。
「もっと早くこの会社に転職すればよかった」と心から思っています。運転が好きなら、きっとこれまでにない楽しさや、人を乗せる責任感、そして大きなバスを運転する面白さを感じられるはずです。
免許取得支援も手厚い教育も用意しているので、
気負うことなく乗務員に挑戦してほしいですね。
労務部長/吉田 明

当社は早い段階から運転手不足の未来を見据える取り組みに力を入れています。例えば、平成26年には、普通免許さえお持ちであれば大型二種免許の資格取得サポートを行う制度をスタートしました。
ここ最近ではリフレッシュ休暇や特定休暇などをあわせ、年間13日の休日の増加に乗り出した他、昨年からは定期昇給制度も始まり、20万円ほどの支度金制度も整備しました。もちろん、まだまだ改善点はありますが、若い世代に選ばれる職場となることで、地域の交通インフラや交通弱者を守ることにつなげるのが使命でもあります。
当社では大型二種免許取得後も、本社で輸送安全部の技術指導専門スタッフがプロの運転の仕方を3週間ほどしっかりと教え、営業所に配属後も先輩乗務員が接客や機器の扱い方などを長いスパンで指導します。自信を持ってデビューできるよう、5〜6カ月かけるイメージです。
バス運転はハードルが高く感じますが、運転技術は年齢に関わらず覚えやすいもの。当社が自動車学校で開催しているバスの運転体験会では多くの方が「意外と運転できる」「楽しい」と声を揃えます。バスが好きな方は、気負うことなくトライいただきたいですね。
Q&A
- 過去の事故歴や運転記録は選考に影響しますか?
- 過去の経歴よりも「これからの安全運転への意識」を重視して選考を行いますのでご安心ください。
- 入社お祝い金などのサポート制度はありますか?
- 教習所での免許取得中や社内研修期間中も、しっかり給与が支払われます。
- 遠方からの応募や、U・Iターンは可能ですか?
- 大歓迎です!住居の手配などスムーズに生活を始められるようサポートしますので、まずはご相談ください。
- マイカーで通勤することはできますか?
- もちろん可能です。営業所内に無料の社員用駐車場を完備しています。
- 万が一、運転中や車内で事故を起こしてしまった場合のサポート体制は?
- 会社が全面的にバックアップします。個人の過剰な金銭負担や放置されることは一切ありません。
- 担当する車両はどのようなものですか?オートマ車はありますか?
- 現在はオートマ(AT)車両の導入も進んでおり、クラッチ操作がない分、安全確認に集中しやすい環境です。



















